伝統文化体験伝統文化体験
伝統文化体験Tradition and Culture Experience

ホテルインターゲート京都 四条新町では、
京都市協力のもと、京都市が指定する74品目の伝統産業の職人や伝統文化従事者によるワークショップを毎月開催いたします。

ワークショップ・イベント バックナンバー

※写真はイメージです。

裏千家 一服の茶 体験

ご自分で抹茶を点てていただき、干菓子とともにお召し上がりいただきます。

開催日時
・「秋時雨の席」 2018年10月17日(水)
・「晩秋の席」  2018年11月14日(水)
・「行く年の席」 2018年12月12日(水)
15:00~17:00(随時受付)
参加費
お一人体験 1,000円(税込)
*お点前での一服とお菓子をご提供させていただいた後に、ご自分で抹茶を点てていただき、お召し上がりいただきます。
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香(かとうそうか)氏 

裏千家茶道の稽古を重ね、茶名を拝戴し、専任講師となる。2016年、同社中の方々と京都の紫野の町屋にて「裏千家茶道 お稽古・茶道体験 真心庵」を開庵。"一服のお茶を通じて拡がる世界は無限にある"という信念のもと、より多くの方々に茶道の良さを知ってもらう活動を続ける。現在、淡交会大阪北支部幹事 京都在住。
備考
※体験使用抹茶「むらさきの」(薄茶)も別途1,300円(税込)で販売

※写真はイメージです。

唐紙文様ポストカード作り体験

唐紙のミニチュア版体験キット「KARAKAMI KIT」で、9柄の唐紙文様の版木・ゴールドとシルバーの絵具、10色のカードを自由に組み合わせ、オリジナルのポストカードを5枚お作りいただきます。

開催日時
2018年12月10日(月)
15:00~19:00(随時受付)
参加費
1名様 5枚 1,000円(税込)
所要時間
約30分
定員
1~6名様
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
協力
株式会社 丸二 について

明治35年表具師(西村高緑堂)として開業。昭和21年、表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風、掛軸、額装等)・インテリア材料卸業を営む。また京都の伝統工芸品"京からかみ"の製造・販売元で、現在約300枚余りの版木を所有。それらを使い、主に寺社・茶室・一般住宅等の襖紙や壁紙の用途として唐紙制作販売・工事施工を行う。襖・表具材料卸の利点を活かし、数多くの伝統文様の版木を用いた唐紙の優美さを世に伝えるモノづくりに力を入れる。
備考
※当日、体験で摺ったハガキを飾るアクリル製フレーム(1,400円)など展示販売。

※写真はイメージです。

金箔でインテリアボードやクリスマスカード・年賀状を作ろう

「INTERGATE HOTELS」の第4号ホテルとして「ホテルインターゲート金沢」を 2019年3月16日に開業することを記念し、金沢の伝統文化である金箔を使用したワークショップを開催致します。

>ホテルインターゲート金沢WEBサイト

金箔の名産地「金沢」で作られた金箔を使い伝統的な箔押しの手法を学びながら、インテリアやクリスマスカード・年賀状としてお使いいただけるようなオシャレなアートボードやクリスマスカード・年賀状をお作りいただきます。ぜひこの機会に金沢の美しい文化をご体験ください。

開催日時
2018年12月14日(金)、12月15日(土)
15:00~19:00
参加費
1,500円(税込)
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
満原 利奈(みつはら りな)氏

京都市立芸術大学の日本画専攻、京都市立芸術大学院の日本画領域過程を修了。
現在京都を中心に日本画作家として活動中。

※写真はイメージです。

御朱印帖手作り体験

昨今ブームになっている御朱印帖を京表具の職人が丁寧に作り方を伝授し、自分だけのオリジナル御朱印帖をお作りいただけます。

自分だけのオリジナル御朱印帖作りが体験できます。
表紙には紙か裂(古着)をお選びいただけます。

開催日時
2018年12月8日(土)
15:00~19:00
参加費
2,000円(税込)
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
井上利彦

井上光薫堂3代目。1200年の間、受け継がれてきた京表具の遺伝子。その技術と経験を活かし、傷んだ掛軸や屏風など大切な書画を修復。作者や作品を大切にした人々、当時の表具師の想いも受け継ぎ伝えることを大切に、そのDNAを少しだけ今風に、自分流に組み換え次代へ伝える。京表具伝統工芸士、表装(表具、壁装)一級技能士、一級建築士。京都精華大学芸術学部日本画コース非常勤講師(2010~2016年)

※写真はイメージです。

金箔でインテリアボードとポストカードを作ろう

「INTERGATE HOTELS」の第4号ホテルとして「ホテルインターゲート金沢」を 2019年3月16日に開業することを記念し、金沢の伝統文化である金箔を使用したワークショップを開催致します。

>ホテルインターゲート金沢WEBサイト

金箔の名産地「金沢」で作られた金箔を使い伝統的な箔押しの手法を学びながら、インテリアとしてお使いいただけるようなオシャレなアートボードとポストカードをお作りいただきます。ぜひこの機会に金沢の美しい文化をご体験ください。

開催日時
2018年11月10日(土)
15:00~19:00
参加費
1,500円(税込)
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
満原 利奈(みつはら りな)氏

京都市立芸術大学の日本画専攻、京都市立芸術大学院の日本画領域過程を修了。
現在京都を中心に日本画作家として活動中。

※写真はイメージです。

10月 特別ワークショップ 『京こま手作り体験』

京都市の伝統産業の一つ、彩り鮮やかなな京こまの手作りをご体験いただけます。

開催日時
2018年10月12日(金)、10月13日(土)、11:00~17:00(最終受付)
参加費
2,000円(税込)
所要時間
約50分
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
講師
京こま匠 雀休 代表 中村佳之(なかむらよしゆき)氏

京都市伝統工芸連絡懇話会会長。京こま作りの家に育つも、移り変わる時代の中で需要の低迷からか全ての京こまの生産は途絶えてしまいました。20年余りの時間を経て平成14年から家業の屋号「雀休」(じゃっきゅう)を引き継ぎ、京こま作りを再開する。京こまの新製品の開発や各地で行われる京都の物産展や職人展に参加、また小学校や大学でも体験教室などを行う。さらにドイツ、フランクフルト工芸美術館でも京都の伝統工芸・文化を伝えるなど、京こまやコマ遊びの楽しさを伝授し、京こまのPRを推進している。

※写真はイメージです。

オリジナルおふき (眼鏡拭き) 体験

京友禅の着物と同じ素材・工程で作られるおふき(眼鏡拭き)の型染め体験です。眼鏡拭きに適した着物生地を使用し、予め下染めされた生地に友禅染の技法を用いて染色します。京都に昔から伝わる染色技術をご体感ください。

下染めした生地を選び、その上からご自身で選ばれたおふきの柄をスリ友禅の技法で染色します。
お子様でも参加して頂けるワークショップです。

■京友禅とは
江戸の元禄年間に扇絵師の宮崎友禅(ゆうぜん)斎(さい)が草案したといわれている古くから受け継がれている染色技法です。江戸時代の友禅染は現在の「手描友禅」の基本となっており、白い生地に下絵を描いて模様を染め分けます。明治時代には、型を使用することにより大量に流通させることが可能になる「型友禅」が創案され、友禅を身近なものにしました。現在では「手描友禅」「型友禅」を合わせて京友禅と呼んでいます。

開催日時
2018年9月1日(土)・14日(金)
各日18:00~21:00
料金
1,500円(税別)
所要時間
1回20~30分程度
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
運営
SOO(ソマル)

SOO(ソマル) プロフィール

SOO(ソマル)は2016年に京都でうぶ声をあげた小さな京友禅ブランドです。普段は皆着物用生地の染色をしています。京都の正絹染色のクォリティは非常に高く、世界でも有数の産地であると自負しています。しかし、日本の生活様式の変化に伴い着物に対する需要が減り、なかなか私たちが染色した生地を手に取ってもらえる機会も減ってきました。"私たちが染色した生地を気軽に手に取ってもらいたい"そう思い現代生活に合わせた製品をつくっています。
京友禅手染め絹のめがね拭き“おふき”は2017年度グッドデザイン賞を受賞しております。

日本の伝統に触れる はがきの型染めワークショップ

京都をはじめ、各地の職人さんが作っておられる本格的なお道具を使って、オリジナルの絵はがきを作りませんか。
使用するのは、京都の顔彩と刷毛、愛媛の和紙、そして三重の伊勢型紙です。
たくさんの日本の伝統色の中から好みの色を選び、本格的な刷毛を使って、1枚ずつ手漉きされた和紙の上に色を乗せていくのはわくわくします!
伊勢型紙の文様は、限定の「秋柄」に加え、「七宝」や「千鳥」の文様など、複数の中からお選びいただきます。
※お作りいただいたはがきと伊勢型紙は、お持ち帰りいただけます。

■伊勢型紙とは
1000年以上の歴史があるという、三重県の伊勢型紙は、着物の細かい柄を型染めする際などに使われる染めのお道具です。繊細で丈夫な美濃和紙を柿渋で幾重にも貼り重ね、天日での乾燥と燻煙を繰り返して、型地紙を作り、その紙を染めたい柄の形に抜いていくことで作り上げられていきます。

開催日時
2018年9月24日(月・祝)
14:00~19:00(随時受付)
料金
1,500円(税別)
所要時間
1回30~60分程度
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
運営
株式会社和える

「株式会社和える」について

和えるは、『先人の智慧を私たちの暮らしの中で活かし、次世代につなぐこと』を目指し、次世代に伝統をつなげる仕組みづくりをしています。
日本全国の職人さんと共に、子どもの時から使えるオリジナルの日用品を企画・販売する“0から6歳の伝統ブランドaeru”を始めとする様々な事業を展開中。

古代文字をうちわに描く体験

古代のロマンを感じながら、神聖な象形文字をうちわに刻み、自分だけのオリジナルうちわをお作りください。

■代表的な古代文字
今から約3300年前、中国・殷の時代(日本の縄文~弥生時代)神と王との交信(占い)を記録するために作られた、特別で神聖な文字。甲羅や獣骨に刻まれた《甲骨文字》、青銅器に鋳込まれた《金文文字》があり、現在の「漢字」の源といわれている。
天と地が神梯(はしご)でつながり、至る所に神が宿っていた時代、古代人は畏敬(いけい)の念を持って自然を、生死を、受け入れていた。その精神が、文字の形態に込められている。
260年の間に生まれた3000字の中に、7万とも言われる現代の漢字のルーツが必ずある。

開催日時
2018年8月10日(金)、11日(土・祝)
17:00~20:00(随時受付)
参加費
2,000円(税込)
所要時間
約30分
定員
25名様
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
天遊(天遊組 主宰)

天遊 TEN-YOU 氏(天遊組 主宰)について

古代文字の第一人者、書家、加藤光峰氏に師事。
独立後の自由な活動がアーティストの支持を受け、東京、パリ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ベルギーなど国内外の様々なアートイベントに招待される。
文字の魅力と全身で書く楽しさを伝える為、古代文字アーティスト集団 天遊組を主宰。多くの出会いから海外への展開が始まるが、その矢先3.11の地震災害を体験。改めて生かされていることを意識する。
自然界への「畏敬の念」が込められた古代文字を、日本の伝統文化、技術を取り込み発信している。
備考
※当日、体験でお作りいただいたうちわはお土産としてお持ち帰りいただけます。

蒔絵のグラス絵付け体験

奥が深い蒔絵の一部をワイングラスでご体験いただきます。京都の蒔絵作家が丁寧にお教えいたします。

■蒔絵について
蒔絵(まきえ)は漆器の代表的加飾技法の一つです。漆で形を描き、その漆が固まらないうちに金銀粉などの金属粉を蒔き付けます。少なくとも10世紀にはこの技法は使われており、1,000年以上の歴史を持っています。

開催日時
2018年8月17日(金)、24日(金)
15:00~20:00(随時受付)
参加費
2,000円(税込)
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
備考
※当日、体験でお作りいただいた蒔絵のグラスはお土産としてお持ち帰りいただけます。
講師
蒔絵作家 枚田夕佳氏

蒔絵作家 枚田夕佳氏について

蒔絵作家 金継職人 京都伝統工芸大学校蒔絵専攻で4年間漆を学ぶ。
修了作品展では2年続けて京都府教育委員会教育長賞・奨励賞を受賞。その後京都市産業技術研究所伝統産業技術後継者育成研修 漆工応用コースにて1年間学ぶ。その際、漆工奨学賞を受賞する。現在、漆工の技術を応用して、割れた陶器を修復する金継ぎに従事している。
『京の華燭かしょくと夜ばなし』

京の華燭(かしょく)と夜ばなし

7月7日のクールアース・デーに因み、
「京の華燭と夜ばなし」を6月30日(土)~7月8日(日)に開催。

京都市が74品目の伝統産業に指定している京都産の櫨の実によって造られた、環境に優しい和蝋燭の灯りのもと、北川本家の清酒や打田漬物の京漬物をお楽しみいただけます。また、日数限定で未来の名匠など伝統産業・文化従事者によるトークセッションや、京都の伝統を体験するワークショップとして和蝋燭やうちわの絵付けも実施いたします。
 

イベント詳細

唐紙文様ポストカード作り 体験

唐紙文様ポストカード作り 体験

唐紙のミニチュア版体験キット「KARAKAMI KIT」で、9柄の唐紙文様の版木・ゴールドとシルバーの絵具、10色のカードを自由に組み合わせ、オリジナルのポストカードを5枚お作りいただきます。

■唐紙について
唐紙は、唐紙(とうし)と書きますが、その名の通り中国の唐から奈良時代に伝わった美しい細工紙のことです。当時は、上流貴族の間で手紙や詩歌を書く為の料材として使われ、その唐紙は文字を美しく見せ愛用されていました。平安時代に京の都で唐紙が生産され始めると、貴族文化に浸透し、神殿造りの住居の襖障子にも使われ始めました。その後、時代とともに公家・武士・茶人、そして江戸時代には町方庶民に親しまれ、今もなお襖・壁紙など室内装飾の伝統工芸品として伝え続けられています。
 

開催日時
2018年6月11日(月)、18日(月)、25日(月)、29日(金) 15:00~18:00 (随時受付)
参加費
1名様 5枚 1,000円(税込)
所要時間
約30分
定員
1~6名様
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
協力

株式会社 丸二 について

明治35年表具師(西村高緑堂)として開業。昭和21年、表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風、掛軸、額装等)・インテリア材料卸業を営む。また京都の伝統工芸品"京からかみ"の製造・販売元で、現在約300枚余りの版木を所有。それらを使い、主に寺社・茶室・一般住宅等の襖紙や壁紙の用途として唐紙制作販売・工事施工を行う。襖・表具材料卸の利点を活かし、数多くの伝統文様の版木を用いた唐紙の優美さを世に伝えるモノづくりに力を入れる。
備考
当日、体験で摺ったハガキを飾るアクリル製フレーム(1,400円)や唐紙文様ハガキ(1枚 350円、共に税込)などを展示販売しております。

真田紐 ブレスレット制作 体験

真田紐とは、機(ハタ)などを使い縦糸と横糸で平たい紐状に織っていく紐です。最も細いもので6mm程度、おそらく世界で一番狭い織物といわれています。その真田紐を使って、ブレスレットをお造りいただきます。

開催日時
2018年6月15日(金)・16日(土)・22日(金)・23日(土) 19:00~21:00 (随時受付)
参加費
1,500円(税込)
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
講師

真田紐師 江南 和田伊三男
プロフィール

昭和41年9月 京都で生れ。
St.Francis prep school(アメリカ・ペンシルベニア州スプリンググローブ)在学中にスコラスティック・アート・アワード ゴールドメダル4回、ブルーリボン賞1回受賞、ナショナル・ファイナリスト受賞。またペンシルバニア州州立美術展選出、米国連邦議会美術展招待出品などの経歴を持つ。
ボストン美術館付属美術大学(school of the museum of fine arts,Boston)( アメリカ・マサチューセッツ州ボストン)入学の後、昭和64年 伊勢神宮式年遷宮に伴い帰国。帰国と同時に家業に就き全国の販売店を巡ると共に伊勢神宮式年遷宮製作品作製に従事。
平成12年 十五代目江南継承。

ホテルインターゲート京都四条新町のイベント一覧

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