伝統・文化体験伝統・文化体験
伝統・文化体験Tradition and Culture Experience

ホテルインターゲート京都 四条新町では、
京都市が指定する74品目の伝統産業の職人や伝統文化従事者、または地域の文化に関するワークショップを開催いたします。

ワークショップ・イベント

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  • 和蝋燭の絵付け
  • 京こま手作り
  • 唐紙文様ポストカード
  • 裏千家 一服の茶
  • 蒔絵のグラス絵付け
  • 金箔でインテリアボードとポストカードを作ろう

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

11月
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  • 和蝋燭の絵付け
  • 唐紙文様ポストカード
  • 裏千家 一服の茶
  • 蒔絵のグラス絵付け
  • 金箔でインテリアボードとポストカードを作ろう

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

12月
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  • 和蝋燭の絵付け
  • 唐紙文様ポストカード
  • 裏千家 一服の茶
  • 蒔絵のグラス絵付け

※詳細はカレンダーの日付を押してご確認いただけます。

※写真はイメージです。

金箔でインテリアボードとポストカードを作ろう

「INTERGATE HOTELS」の第4号ホテルとして「ホテルインターゲート金沢」を 2019年3月16日に開業することを記念し、金沢の伝統文化である金箔を使用したワークショップを開催致します。

金箔の名産地「金沢」で作られた金箔を使い伝統的な箔押しの手法を学びながら、インテリアとしてお使いいただけるようなオシャレなアートボードとポストカードをお作りいただきます。ぜひこの機会に金沢の美しい文化をご体験ください。

開催日時
2018年10月20日(土)、11月10日(土)
15:00~19:00
参加費
1,500円(税込)
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
満原 利奈(みつはら りな)

京都市立芸術大学の日本画専攻、京都市立芸術大学院の日本画領域過程を修了。
現在京都を中心に日本画作家として活動中。

※写真はイメージです。

和蝋燭の絵付け体験

京都市の伝統産業の一つ、和蝋燭を使って『中村ローソク』の絵師が丁寧に絵付けをお教えいたします。
絵付けした和蝋燭はお持ち帰りいただけます。

開催日時
2018年10月6日(土)、11月3日(土・祝)、12月1日(土)
11:00~17:00(最終受付)
参加費
1,000円、1,500円、2,000円(税込) ※サイズにより異なります。
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
中村ローソクの絵師

京蝋燭 絵師 中村ローソク 田川広一(たがわひろかず)氏について

有限会社中村ローソク4代目。京都西洞院で和蝋燭屋を始め、その地で7代、明治十年中村商店として、堀川三条で3代、平成19年9月より京都伏見に移り現代に至る。京都市との合同プロジェクトである「京都“悠久の灯(あかり)”プロジェクト」の発起人の一人として、和蝋燭の原料である櫨(はぜ)の栽培をスタートさせ、京都の社寺などで使われる和蝋燭の地産地消を目指し活動を続ける。

※写真はイメージです。

唐紙文様ポストカード作り体験

唐紙のミニチュア版体験キット「KARAKAMI KIT」で、9柄の唐紙文様の版木・ゴールドとシルバーの絵具、10色のカードを自由に組み合わせ、オリジナルのポストカードを5枚お作りいただきます。

開催日時
2018年10月15日(月)、11月12日(月)、12月10日(月)
15:00~18:00(随時受付)
参加費
1名様 5枚 1,000円(税込)
所要時間
約30分
定員
1~6名様
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
協力

株式会社 丸二 について

明治35年表具師(西村高緑堂)として開業。昭和21年、表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風、掛軸、額装等)・インテリア材料卸業を営む。また京都の伝統工芸品"京からかみ"の製造・販売元で、現在約300枚余りの版木を所有。それらを使い、主に寺社・茶室・一般住宅等の襖紙や壁紙の用途として唐紙制作販売・工事施工を行う。襖・表具材料卸の利点を活かし、数多くの伝統文様の版木を用いた唐紙の優美さを世に伝えるモノづくりに力を入れる。
備考
※当日、体験で摺ったハガキを飾るアクリル製フレーム(1,400円)など展示販売。

※写真はイメージです。

裏千家 一服の茶 体験

ご自分で抹茶を点てていただき、干菓子とともにお召し上がりいただきます。

開催日時
・「秋時雨の席」 2018年10月17日(水)
・「晩秋の席」  2018年11月14日(水)
・「行く年の席」 2018年12月12日(水)
15:00~17:00(随時受付)
参加費
お一人体験 1,000円(税込)
*お点前での一服とお菓子をご提供させていただいた後に、ご自分で抹茶を点てていただき、お召し上がりいただきます。
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香氏 

裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香(かとうそうか)氏について

裏千家茶道の稽古を重ね、茶名を拝戴し、専任講師となる。2016年、同社中の方々と京都の紫野の町屋にて「裏千家茶道 お稽古・茶道体験 真心庵」を開庵。"一服のお茶を通じて拡がる世界は無限にある"という信念のもと、より多くの方々に茶道の良さを知ってもらう活動を続ける。現在、淡交会大阪北支部幹事 京都在住。
備考
※体験使用抹茶「むらさきの」(薄茶)も別途1,300円(税込)で販売

※写真はイメージです。

蒔絵のグラス絵付け体験

奥が深い蒔絵の一部をワイングラスでご体験いただきます。京都の蒔絵作家が丁寧にお教えいたします。

開催日時
2018年10月26日(金)、11月23日(金・祝)、12月21日(金)
15:00~20:00(随時受付)
参加費
1名様 2,000円(税込)
所要時間
約30分
参加方法
予約不要。直接インターゲートラウンジ(1F)までお越しください。
講師
蒔絵作家 枚田夕佳氏

蒔絵作家 枚田夕佳(ひらたゆうか)氏について

蒔絵作家 金継職人 京都伝統工芸大学校蒔絵専攻で4年間漆を学ぶ。 修了作品展では2年続けて京都府教育委員会教育長賞・奨励賞を受賞。その後京都市産業技術研究所伝統産業技術後継者育成研修 漆工応用コースにて1年間学ぶ。その際、漆工奨学賞を受賞する。現在、漆工の技術を応用して、割れた陶器を修復する金継ぎに従事している。

※写真はイメージです。

10月 特別ワークショップ 『京こま手作り体験』

京都市の伝統産業の一つ、彩り鮮やかなな京こまの手作りをご体験いただけます。

開催日時
2018年10月12日(金)、10月13日(土)、11:00~17:00(最終受付)
参加費
2,000円(税込)
所要時間
約50分
参加方法
ご予約不要。直接インターゲートラウンジまでお越しください。
講師紹介
京こま 雀休 中村佳之氏

京こま匠 雀休 代表 中村佳之(なかむらよしゆき)氏について

京都市伝統工芸懇話会会長。京こま作りの家に育つも、移り変わる時代の中で需要の低迷からか全ての京こまの生産は途絶えてしまいました。20年余りの時間を経て平成14年から家業の屋号「雀休」(じゃっきゅう)を引き継ぎ、京こま作りを再開する。京こまの新製品の開発や各地で行われる京都の物産展や職人展に参加、また小学校や大学でも体験教室などを行う。さらにドイツ、フランクフルト工芸美術館でも京都の伝統工芸・文化を伝えるなど、京こまやコマ遊びの楽しさを伝授し、京こまのPRを推進している。

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、
74品目を京都市の伝統産業に指定しています。

お気軽にクラフト体験

体験場所:インターゲートラウンジ(1階)
体験希望の方はスタッフまでお声かけください。

■和蝋燭の絵付け体験
体験価格 1,000円/1,500円/2,000円(税込)

京都市指定の伝統産業74品目のひとつの和蝋燭。その絵付けは、寒い地域の墓前に生花を供えても、すぐに枯れてしまうとともに、また生花も手に入らないことから、生花の代わりに、花の絵をあしらった蝋燭を供えたことから始まったとされています。四季それぞれの花の絵が多いのは、この習わしが由縁とされています。現在は、芸術品としても扱われ、さまざまな図案が描かれています。インテリアとしてもお楽しみいただける、日本の古き良き伝統文化をご体験ください。

■体験できるのはここだけ!(2018年10月1日現在)
和蝋燭のシェード絵付け体験
体験価格 2,000円/(税込)

和蝋燭は、植物性の蝋と空気を吸って燃やして、吸って燃やして、火を灯します。そのために、自然に炎が揺らぐのが特徴です。洋ローソクとの違い、和蝋燭は、シェードに描かれた絵が、大きくなったり小さくなったりします。植物性の原材料を使ったカップ型和蝋燭も、棒状の蝋燭と同じように炎が揺らぎます。京都市指定の伝統産業74品目のひとつの和蝋燭と清水焼の燭台とともに、揺らぎが生み出す幻想的であり、心和む京都の灯の世界をお楽しみください。

*シェード絵付け体験は、2018年10月1日現在、ホテルインターゲート京都 四条新町のみで体験できます。

ホテルインターゲート京都四条新町の伝統・文化体験

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